月: 2021年6月

雑草が生え無い様に舗装することが重要

ガーデニングをしていて厄介だと感じるのは、雑草が生えることです、何故雑草が生えるかですがこれは草花の周りが舗装されてないが故雑草の種が風で飛ぶことでどこでも雑草は沸くのです。その為、庭を全部土で構成した場合、この問題は生じやすく、雑草を枯らす除草剤をまいたところでまた生えてくるのは、雑草の根が除草剤で枯らすことができないくらい奥深くに入り込んでいるためです。この場合、一番ガーデニングをやりやすくする手法としては、自分が手をかける植物以外はあえて道路とすることで舗装します。舗装自体はコンクリートを引くほか、砂利を引くという方法で対応することが可能で、コンクリートを引くのはもはやガーデニングであると言えませんのでこの場合、砂利をホームセンターで購入して敷き詰めるのがおすすめです。砂利の利点は、土の上から敷くことで植物が生えるという速度を低下させることができ、太陽の光を吸収するため雑草も生えにくくなります、特に太陽の光が当たると砂利自体が土よりも高温になるため雑草が生えたとしても弱り切った雑草になります砂利道の上に植木鉢を置いてあげればガーデニングでお手入れ重視のお庭が完成するというわけです。肝心な点はガーデニングをしていて一番苦になることを考えた場合、多くは雑草取りで、この作業を軽減するには、除草剤を使うなどの選択があるのですが、必ずしも除草剤は雑草を枯らすとは限らないです。それどころか、本来除去したくない草花の成長を阻害することもあり、土壌を侵食してしまう恐れもあるため、安易に除草剤をまくというのはガーデニングではあまりお勧めしないです。ですので、いかに雑草を生えないよう工夫するかが重要で庭をある程度道路のように舗装することや砂利を引いて太陽が土に当たらないようにするなどの工夫をすることで初めて、ガーデニングをやりやすいお庭が作れるのです。ガーデニングがやりやすくなればもっと植木鉢をお庭に設置することも可能で花壇を作ることも可能ですが、花壇を作るとなるとやはり雑草が生まれますので、この場合花壇にある程度植物を植えて、植物が成長したら、周囲にある雑草を引き抜き花壇に、砂利を植えるという荒業もあり、これをするとすでに成長しきっている植物のみが成長できるという環境を作ることができますが、問題は、絶対にこの時、砂利の下に吸水性のスポンジなどを強いておかないと、砂利が熱を出し続け、土の下の温度が上昇するので砂利を植物が育っているうえにまけばそれでよいというわけではないです。