ガーデンルームの様々な使い方

ガーデンルームというと、テーブルや椅子を置いてお茶の時間を過ごすというイメージが強い人もいるでしょう。ですが、ガーデンルームの活用はそれだけではありません。他の用途だってあるのです。そこで、ガーデンルームの活用法について解説します。

・物干しスペース

室内に洗濯物を干すと、どうしてもジメジメしてきて、カビや湿気の心配をしなくてはなりません。だからといって、外に干しておいては急な雨に濡れたり、風で吹き飛んでしまう可能性があります。
そんなときには、ガーデンルームがとても便利です。外でありながら、雨に濡れたり風で飛ばされる心配はありません。また、広々としているので、毛布や布団を干しておくことも可能です。

・勉強部屋

リビングからすぐに見えるガーデンルームを、お子さんの勉強部屋として活用する方法もあります。メッシュ付きのガーデンルームもあるので、暑い時期にも勉強することができます。
特にお子さんの人数が多いときには、ご両親はすべてのお子さんを見ていることが難しいものです。ですが、ガーデンルームを勉強部屋にするとお子さん全員に目が届くので安心です。
このときには、目隠しフェンスを庭にしておくと、通行人の視線を気にすることなく勉強ができます。

・リラックス空間として

ガーデンルームにハンモックを下げておいたり、ソファを置いておいたりすることで、リラックス空間ができます。昼間だけではなく、間接照明を取り入れることで、夜の寛ぎスペースにもなります。
ガーデンルームなら夜空も綺麗に見えるので、天体望遠鏡を持ち込んで天体観測もできますし、アトリエとして使用することも可能です。

おしゃれで広いガーデンルームは、使い方次第で無限大です。大切なことは、どのように使うかを想定しておくことです。
使い方に合わせて、テーブルや机を置いたり、ハンモックを下げたりなど様々な準備を事前にしておくことで快適に過ごすことができるようになります。